nosh(ナッシュ)は添加物が多くて危険?安全性について聞いてみた|保存料・着色料

この記事は nosh のプロモーションに参加しています

ナッシュに添加物は使われてるの?

食の安全性を考えたときに気になってしまうのが、保存料・着色料などの、いわゆる食品添加物の存在。

nosh(ナッシュ)に問い合わせてみた結果、

調味料などで一部添加物を使用しています

との回答が返ってきました。

完全無添加ではないんですね

とはいえ今は添加物を使っていない食品の方が珍しい時代です。

必ずしも

添加物が入ってる=危険

とは言い切れないところがありますよね?

今回は公式に問い合わせた結果をもとに、

  • ナッシュの添加物の使用基準
  • 使ってる添加物の安全性は?
  • 添加物の使用量は多い?

など、nosh(ナッシュ)の安全性についてわかりやすくまとめてみました。

>>nosh 公式サイトはこちら

noshの安全性を調査

管理栄養士監修・糖質控えめの・減塩など、「ヘルシーで健康的な食事」をコンセプトにしている宅配弁当のnosh(ナッシュ)。

実際に使われている添加物の量や安全性はどうなんでしょうか。

noshの添加物への考え方は?

nosh(ナッシュ)公式サイト には『添加物への考え方』の説明がなかったので、直接問い合わせてみました。

添加物は入ってますか?

ナッシュさん
ナッシュさん

添加物につきましては調味料などで一部使用しております。

厚生労働省が成分規格や使用基準を定めている範囲内で、

弊社の管理栄養士が、長期に渡り安心してお召し上がりいただけると判断した内容でのみ使用しております。

このような回答が返ってきました。

ナッシュからの回答をまとめると、

  • 添加物は主に調味料などで使用してる
  • 厚生労働省指定の基準内でのみ使用
  • 長く食べ続けても安全なものだけ使用

とのことです。

つまり、

無添加ではないけど、国に決められた範囲内で長く食べても大丈夫だと判断したものだけを使用してる

ってことですね。

>>nosh 公式サイトはこちら

添加物ってなんか危険なイメージ

でも添加物って体に悪いんじゃないの?

テレビなどのイメージから、なんとなく「添加物=体に悪い」と思ってる人も多いかもしれません。

しかし「添加物」と言っても、すべてが体に悪くて危険というわけではありません。

むしろ食中毒などで死亡するリスクを考えると、「完全無添加の方がむしろ危ない」という説もあります。

もし保存料を一切使わなかった場合、

  • 食中毒のリスクが上がる
  • 賞味期限が短くなる

などのデメリットもあるんです。

たとえばナッシュのメニューにも使われている「pH調整剤」という添加物。

「pH調整剤」は主に、サンドウィッチ・おにぎり・うどん・乳製品などに使われいる添加物です。

これには微生物の抑制効果があり、食品が腐るの防ぐ役割があります。

そもそもナッシュのお弁当は、賞味期限が約半年〜1年とかなり長いです。

冷凍庫で長期保管しておける商品だからこそ、常に『食材を安全な状態でキープ』しておく必要がありますよね。

そもそも日本では、国が「人体への危険性がない」と認めたものしか使用できないように決められているので、危険な添加物を企業が勝手に使うことは出来ません。

体に悪い添加物を使ってるわけではないんですね

公式サイトのメニュー表にはすべてのメニューの原材料が書いてあるので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

  nosh 公式サイトを見る  

添加物の使用量は多い?

ナッシュの添加物量は、一般的な冷凍食品と比べても決して多くないです。

メニューの原材料一覧を見てみましょう。

チリハンバーグステーキ[ハンバーグ(牛肉、豚肉、ソテーオニオン、鶏肉、液卵、その他)、チリソース、じゃがいも]、彩り野菜のロースト(ブロッコリー、にんじん、パプリカ、植物油、食塩)、そら豆のポテトサラダ(ゆでじゃがいも、そらまめ、マヨネーズ)、なすのバジルソース(揚げなす、バジルソース)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、乳化剤、香辛料抽出物、ミョウバン、貝Ca、着色料(カロチノイド)、増粘多糖類、甘味料(スクラロース)

引用:nosh公式サイト
  • pH調整剤
  • 着色料
  • 乳化剤

などの添加物が使用されていますね。

これらを市販の冷凍食品と比べてみましょう。

デミグラスソースハンバーグ【ハンバーグ(国内製造)[鶏肉、粒状植物性たん白(大豆を含む)、玉ねぎ、牛脂、パン粉(小麦・乳成分・大豆を含む)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、食塩、ワイン、香辛料]、ブロッコリー(エクアドル)、マッシュルーム水煮、ソテーオニオン(豚肉を含む)、ウスターソース(りんご・大豆を含む)、トマトケチャップ、砂糖、ビーフエキス調味料(乳成分・豚肉を含む)、ビーフオイル、トマトペースト、チキンペースト調味料(小麦を含む)、酵母エキス】、マカロニグラタン【マカロニ(デュラム小麦のセモリナ)、乳等を主要原料とする食品(卵を含む)、野菜(ほうれん草、とうもろこし、にんじん)、チーズ(乳成分を含む)、ベーコン(豚肉・卵・大豆・乳成分を含む)、マーガリン、砂糖、乾燥玉ねぎ、食塩、植物油脂、ベーコン風味調味料(豚肉・小麦・大豆を含む)、酵母エキス、香辛料】、カポナータ風ポテト【フライドポテト、トマト・ピューレーづけ、野菜(玉ねぎ、にんにく)、トマトペースト、植物油脂、砂糖、食塩、チキンペースト調味料(小麦を含む)、香辛料】/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド)、セルロース、焼成Ca、香料(豚肉を含む)、くん液、発色剤(亜硝酸Na)

引用:おかずセット デミグラスソースハンバーグ

スーパーで販売されている冷凍弁当には

  • 増粘剤
  • 着色料
  • 発色剤

などが使われていました。

市販の冷凍弁当と比べてみても、ナッシュの添加物量が多いわけではないことがわかりますね。

無添加じゃないけど、必要最低限の使用って感じなのかな

ナッシュに使われている原材料の一覧は、公式サイトの【メニューを見る】から見ることができますよ。

>>nosh 公式サイトはこちら

他の宅配弁当の添加物事情は?

他の冷凍弁当にも添加物は入ってるの?

実際、ナッシュと同じような冷凍弁当メーカーも調べてみましたが、完全無添加なメーカーはほとんどありませんでした。

冷凍宅配弁当メーカーで「無添加」にこだわっているのは『FIT FOOD HOME(フィットフードホーム)』くらいですね。

【体験記事】 FIT FOOD HOMEの低糖質弁当食べてみた口コミ

その他の冷凍弁当と比べても、やはりナッシュだけが添加物をたくさん使ってるわけでは無かったです。

むしろ添加物が入ってることで、

  • 冷凍庫で長期保存ができる
  • 美味しいご飯がすぐ食べられる
  • お腹をこわす心配がない

などのメリットもありますし、必ずしも「添加物は体に悪いもの」とは言い切れないと思いました。

添加物って思ってたほど悪いヤツじゃないかも

こればっかりは人によって感じ方は変わってきますよね。

私は普段からスーパーの加工食品を気にせず食べてたので、

ナッシュくらいの添加物量ならそんなに気にしなくてもいいかな

と思って食べてます。

それよりも『野菜や肉がバランスよく入ったお弁当がレンチンだけで食べられるメリット』の方が勝ったカンジです。

実際使ってから1回も後悔してないので、私としては充分おすすめできる宅配サービスだと思ってます。

  nosh 公式サイトを見る  

結局noshは安全なの?

結論としては、「完全無添加じゃないと嫌」って人にナッシュはおすすめ出来ません。

ただし、

  • 用途は主に調味料で、積極的に使用してるわけではない
  • 国が安全性を認めた基準内のものを使用している
  • 自社の管理栄養士が安全だと判断したものを使用

これを見て抵抗感が少しでもなくなった人は、ナッシュを試してみる価値アリだと思うんです。

そもそも普段生活していて、完全無添加の食品を探す方が難しいですよね?

言われてみれば今までそんなに気にしてなかった・・・

よほど無農薬やオーガニックにこだわってる人なら話は別ですが、

普段コンビニやスーパーの加工食品を気にせず食べている人にとっては、ナッシュの添加物は気にしすぎなくても問題ないレベルだと私は思いました。

合わなければ最短1回だけの解約もできるので、とりあえず試してみてから、続けるかどうか考えるのもいいんじゃないでしょうか。

  nosh 公式サイトを見る  
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